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【あれ?うちの職場、もしかするとブラックなの・・・!?】ブラック企業に必ず現れる特徴6選

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誰だってブラック企業で働きたいなんて思わないもの。でも、気づかずに入社してしまうと、劣悪な環境下で仕事をせざるを得なくなってしまいます。悲惨なのは、他所との対比もできないまま、なんとなく“こんなものか”と迎合して我慢してしまうこと、です。そんな環境からは、一刻も早く逃げ出すのが得策。今回は、ベタによくあるブラック企業の見逃せない特徴をピックアップしてみました。




ブラック企業によくある特徴6選



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家族経営、「家族第一」主義

先代の頃から家族経営を続けている中小企業。
経営者が従業員のことを常に考え、社員第一主義でしっかり経営を続けている場合なら問題ないのですが、なんだかんだ言っても人間は身内に甘くなってしまうものです。親族ばかり厚遇されて、その他の従業員にはきちんとした待遇をしないなどもってのほか。事業が厳しくなると、真っ先に身内を守り、古株であっても血縁関係にない従業員は容赦なくリストラする、という信じられないような話も実際にたくさんあるそうです。

役員に同じ苗字がズラリと並ぶ企業をエントリーする場合には、まず経営者が「家族第一」主義ではないことを確認すべきです。

労働組合が存在しないため、労働問題が放置されている

労働組合が社内になく、サービス残業が常態化していたり、危険な作業も厭わずやらざるを得ないような環境にある、そんな職場も多々あります。通常は労働者側が一致団結して企業側に意見し、労働環境を改善していくところが全くできておらず、悪い環境がそのまま残されていることもあるのです。

経営陣にも知識が乏しく、「仕事してナンボ」とばかりに、過重労働を強いている企業は絶対に選ぶべきではありません。

ワンマン社長の気まぐれに左右される

社長の権限が大きすぎる企業も考えものです。
日によって言うことがコロコロ変わる。
売上が減少しているのを従業員のせいにする。
社員の手柄をすべて自分1人で独占する。
こんな社長の下で頑張ることなんてできませんよね。
面接の場では、社長には会えないまま内定にたどり着くこともありますが、できれば社長には一度面会を求めてみてください。

実際に社長に会って、話して、尊敬できるかどうか、ついていこうと思える人物かどうか、しっかり見極めてください。



経理が適当で、経営がブラックボックス化

契約書や領収小などの取引記録の管理がずさんで、実際にどれだけの売上があり、経費がかかり、利益が残っているのか、こんな基本的なことを誰も理解していない職場は要注意です。社長夫人など身内が経理をしていて、従業員にはこれらの基本的な数字が一切開示されない、こんな企業であれば皆で稼ぎ出した利益を不当に搾取されている危険性もあるのです。

物品などの在庫管理、オフィス内での書類管理がきちんとできていないと感じたら疑ってみるべきです。

セクハラ、パワハラが横行

古い考えがまかり通っている老舗企業では、上司が部下に、男性社員が女性社員に、平然とパワハラやセクハラに当たる言葉を吐いていて平然としていることもあります。

これは法律上で守られるべき事柄であっても、実際には職場の中で起きていることはなかなか外からはわからないもの。朱に交われば赤くなる、というわけではありませんが、中に入ってしまうとそのような環境を“当たり前”だと感じてしまいがちです。自分さえ我慢すればいいのかな、こんなことくらいで文句を言うほうがおかしいのかな、などと卑屈になってしまうような環境では、いい仕事なんてできるはずがないですよね。

お金にルーズである

最後に、大切なお金について。
そもそも経営者が「少しでも自分の利益を増やしたい」と考えているようであれば、業界内でも最低水準の低い給料しか渡してもらえず、サービス残業は当たり前、下手したら自社商品を強制的に買わされるなど、ロクでもない環境で働くしかないという企業もありますから、間違ってもそのような企業は選ばないようにしてほしいものです。

給料面については、しっかり下調べをすればエントリー時点でわかるはず。手抜きせずに、しっかり企業研究を行うようにしましょう。仕事ですから、努力に見合った給料を得るのは労働者としての全うな権利ですから。

他にもブラック企業の兆しというのは所々に現れるものです。しっかり見極めることを心がけてください。



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