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【面接官の仕草や言動の中にヒントがたくさん?】面接時の「合格」のサインを見逃すな!

投稿日:2024-08-27 更新日:

面接が終わり、合否結果を早く知りたいと思うのは誰もが同じでしょう。しかし、他にも候補者が複数名いて、すべての面接が終わるまで連絡が来ないなんてことも転職活動においては多々あります。

合否結果によっては次のエントリー先を探す必要がある場合には、一刻も早く結果を知りたいはず。確実とは言えませんが、面接時の面接官の様子から、合否を推定することができるのです。今回は、見逃すべきではないそんなサインをいくつかご紹介します。

面接時の「合格」のサインを見逃すな!

コミュニケーションが円滑であった

面接の冒頭から最後まで、面接官としっかり対話ができ、表情も柔和で円滑にコミュニケーションが取れたと感じられるかどうか。ここは大きな分岐点です。面接官も人の子ですから、落とすと決めた相手に対してわざわざ誤解を生むような態度は取りたくないもの。「なぜ落とされたのかがわからない」というクレームにならないためにも、“わかりやすく”落とすポイントを作ったりします。

終始一貫、円滑なコミュニケーションが続いたということは、少なくともその面接時間の中では、あなたにそう思わせる要素がなかったということでしょう。これは十分条件ではなく合格のための必要条件、とも言えるはずです。

具体的な職務内容に踏み込んだ質問

職種にもよりますが、どんなタスクを担ってきたのか、もし入社したとすればどんな職務に就くことができるのか。その話の中身が具体的になればなるほど、あなたを実際の戦力として見立てた中での会話を行っていることになります。

採用する気のない相手に、そんな面倒な話をするはずがありませんから、仕事内容がより細かい部分にまでブレイクダウンされていくようであれば、チャンスは大きくなっていると考えて間違いないでしょう。

他社の選考状況を訊かれる

「他に選考中の企業はありますか?」「当社への志望度はどの程度ですか?」など、現在の転職活動の状況について踏み込んだ質問が来た場合は、これも脈ありのサインだと考えられます。

もし内定を出せば内定は承諾してくれるのか。他に有望な候補先があるのかどうか。採りたい人材だと思われれば、必ずその点はチェックされるはずです。もしこの手の質問があった場合には、基本的には今受けているその企業について好印象である事をきちんとお伝えした上で、わざわざその他の企業の選考状況をこと細かに説明する必要はないでしょう。

該当部署の先輩社員をアテンド

人事や経営層だけではなく、求人の該当部署の上長や先輩社員が面接に同席した場合は、これも企業としての本気度のバロメーターとなります。

一緒に働く上で、最も大切になってくるのが職場のコミュニケーション。直属の上司や先輩と実際に会って話して、一緒に働きたいと思える仲間であるのかどうかを判断してください。

わざわざ現場から仕事の手を止めて面接にまで連れてくるのは、あなたを仲間として迎え入れようとする行動なのです。

入社可能日を確認される

新卒での就職活動とは異なり、現職との兼ね合いから、辞めて転職するとしたらいつから働くことができるのか?という確認は必ず双方にとって必要となります。

当然ですが、入社させる気がない相手にはこんな話をする必要はありませんから、このような会話になる場合にもあなたのことを評価しているはずだと考えて問題ないでしょう。

形式的に、誰に対しても一応質問をするルールになっている、という場合もごく稀にはありますが・・・。

配属後をイメージした会話

自宅から職場までの通勤時間や手段はどうか、とか、残業の有無についてどう考えているのか、など、実際に働き出した場合のことをイメージした上でのやり取りが続くと、これはもう実際に働いてほしいと考えている証拠に他なりません。1日の仕事の流れやキャリアパスについて具体的な会話が増えていくのは、あなたに仕事のことをより詳細まで理解してほしい気持ちの現れなのです。

落とす人に対して、わざわざそんな細かい話をする必要はありませんからね。

家族に関する質問がある

既婚者である場合、配偶者や子供の都合、事情にまで踏み込んだ質問をされる場合があります。プライバシー保護の観点から、最近ではこの手の質問は減少傾向にはありますが、それでも一緒に働くとすれば最低限理解しておく必要のあることはズカズカと訊かれるはずです。

これは、あなた自身が入社への意思があるとしても、家族の反対により最終的に辞退されることを怖れているためです。質問された場合は、正直に回答して問題ないはずです。

次回面接までのスパンが短い

これは内定の手前の話になりますが、一次選考、二次、最終と、次の面接の案内がとても短いスパンで提案される場合。これは、少なくともその面接を担当した人間からは早く採用したい、と考えているために他社へ逃げられないためにも早く次の面接をしたいという気持ちの現れと言えるでしょう。

極端な場合は「明日、最終面接を組みたいのですが・・・」なんて相談をされる方もいます。それほど、採用したいと思われているわけですね。

面接時間が予定よりも長くなる

上記のようにあれこれと会話を続けていくと、当初予定していた30分、60分といった面接時間を大幅にオーバーしてしまう、ということがあり得ます。来てほしいと思われるからこそ、ひとつひとつの会話が弾むわけですから、基本的には面接が長引くのは良い兆候だと捉えてください。

ただし、明らかに内定を出したいと決意しているがために、反対に面接時間がとても短くなる、なんてことも特に最終選考の場では起こり得ます。「現場の上長が採用したいと言ったならば」と、経営陣は人物チェックのみ軽く行って終了、というケースもあるのです。

いかがでしたか。必ずしも内定を確約できるわけではありませんが、これらのサインが複合的に見受けられたならば、あなたはその面接を突破できている可能性は極めて高いはず。自分でも面接の振り返りを都度行ってみてください。

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