転職ウワサ話

【書類選考を通過した企業の悪い噂を小耳に挟んでしまった!】その後の面接はどうする・・・? 

投稿日:2022-11-30 更新日:

せっかく履歴書や職務経歴書を作成し提出した企業から、書類選考の合格通知が届き、次回は面接という段階になって、その企業のことを調べているうちに、それまでは発見できていなかったサイトでかなり良くない噂話をネットでみつけてしまった。どうも、相当ブラックな労働環境な様子。こうなった場合、その企業の面接はどうするべきでしょうか?

書類選考を通過した企業の悪い噂。面接はどうする・・・?




自分の目と耳で確かめる

最もオススメなのは、自分自身でその噂の真偽を確かめることです。
悪い噂だといっても、それを書き込んだ人だけ、あるいは一部の人だけが恨みを感じていて悪く言っただけ、という可能性もあります。実際の社風の問題なのか、あくまで個人的な感情論なのか、それは自分で足を運び、その企業の中に入ってみて感じ取るのが最良の方法です。

ただ面接をするだけでは面接官としか接点が持てませんので、現場で働く先輩社員の方々にも会わせてもらえるかどうか、交渉してみるのも良い方法です。

噂について、ストレートに質問する

なかなか現場を見る機会に恵まれない場合、面接後半の質疑応答の場面で、率直に「ネットでこんな噂を目にしてしまったのですが」と、事の真偽を質問してみるのも、決して失礼になることではありません。

自分がこれから入社しようとしている企業について、悪い噂があちこちで出回っている。不安なので、入社前に真実を知りたいという感情は自然なことです。
まっとうな人事の方であれば、誠実に事実ベースで教えてくれるはず。
うやむやな回答しかしてもらえないなど、不信感の残る対応であれば、そこは疑ってかかるしかありません。



最後は「直感」で決める

どれだけ調べてみても、悪い噂と良い噂、どちらも事実である可能性が消しきれない場合があります。
その際は、最後は自分の肌感覚、直感でどちらを信じるのか、という判断になります。何か引っかかる、というような状況であるならば、転職を決意してしまうのは危険かもしれません。
直感で「ここは問題なく、皆が前向きに仕事に取り組んでいるようだ」と思えるかどうか。
そこで判断したならば、仮にその予想が外れてつらい目に遭うとしても、自分で判断した事柄には納得できるはずです。


最後の最後は、理屈よりも感性で決める。
そんな想いも、持っておいて損はないのではないでしょうか。



その他の関連記事はこちら

facebookページはこちら

-転職ウワサ話

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【必ず聞かれるので、しっかり回答準備を!】退職した(する)理由をどのように伝える・・・?

転職する、ということは、以前にいた会社を退職するはずです。当然、面接の場では「なぜ退職した(する)のですか?」という質問が出てきます。人によってその事情は様々ですから、一概に正直に伝えるべきなのかどう …

転職活動、可能性は∞!

【人間、やってやれない事など何もない】転職活動で勇気あるチャレンジを!人生の可能性は∞!

転職活動には、これといったマニュアルなどは存在しません。おそらくほとんどの方はネットで検索して、どんな準備をすればいいのか、どんな探し方をすればいいのかを学び行動するはずです。 その中には、転職市場に …

“ダイバーシティ”時代。女性が安心して長く活躍できる企業は、どうやって見分けられる?

”ダイバーシティ”という単語や”女性が輝く日本に”というスローガンを耳にすることが多くなってきた昨今。 確かに今後人口が減り続けていく日本国内では、シニア層の活躍と、そして人口の半分を占める女性がこれ …

【離職期間が長いのは見栄えが悪い・・・?】在職中の転職活動は退職してから動くよりも有利?

転職活動を行う際に、”退路を絶って”面接に臨む方と、在職のまま合間を縫って面接を受ける方がいます。真面目な方ほど、周りに迷惑がかかるからと生真面目に退職まで働いてから転職活動をスタートする傾向にあるよ …

“ビジネスパーソンとして最も必要な素養とは何か?”『約束を守る』ということについて。

社会人として基本的に大切なこと、それは「約束を守る」ということです。 そんな事、当然だと思われる方も多いでしょう。しかし、実際には簡単に約束を破ってしまう方が多いのも事実です。 転職活動において、社会 …