面接対策

『どんな服装で臨めばいい?』気になる点をすべて解説!合格に繋がる面接時の服装について。

投稿日:2021-09-03 更新日:

新卒の際は、皆一様に真っ黒のリクルートスーツ姿でしたよね。異様な光景ではありますが、考えずに済むので楽といえば楽でした。では、転職時の面接では、ドレスコードには特に決まりがなく、”常識の範囲で”という判断を求められます。教科書があるわけでもなく、自分で考えなければならないのが転職活動時の服装です。

基本的なところで、注意すべき点を纏めてみましょう。

真面目、清潔感

まず、何より重要なのは「真面目な」「清潔感のある」印象を持って頂けるような身だしなみを心がけましょう。

気をつけるべきポイントの本質は、ほぼこの1点に集約されます。

一般的な職種であれば、オーソドックスなスーツで問題ないでしょう。シワ、汚れは前日までに必ずチェックしておくこと。

問い合わせもOK

一方で、例えばクリエイティブ系や広告系の職種や業種では、スーツのほうが違和感が出てしまうような場合もあります。

そんな時には、事前に素直に「どのような服装で伺えばよろしいですか」と人事の方に問い合わせておきましょう。別に恥ずかしいことでもなんでもありません。むしろ”しっかりした方だな”と好印象になるかもしれませんよ。

チェックポイント

その他、細かい部分ですが、数点チェックしてみると・・・

・女性の場合、これからの季節は暑くなってきますが、露出が多めの服装は避け、長髪の方は髪をまとめて清潔感を出しましょう。

・また派手なアクセサリーやネイルなども控えましょう。これも業種によるかもしれませんが、悩むくらいならシンプルに。

・男性は、多少暑くてもポロシャツなどカジュアルすぎる格好は避け、せめて半袖シャツに。ジャケットは手持ちにし、面接会場の近くで着るなどの工夫を。

・また男性は、髭を剃っていなかったり、極端な長髪などで第一印象が悪くなってしまうケースもあります。ご注意を。

・最近は”クールビズ推奨、ノーネクタイ”というポリシーの企業も増えています。その際も人事の方に確認しておきましょう。

など、書き始めるといくらでも注意すべきポイントは出てきます。
ですが、もう一度お伝えしますが、一番大切なことは面接してくださる相手に対して不快感を与えることなくあなたの誠実さ、真面目さ、真剣さが伝わるかどうか。

その観点で、身だしなみはチェックしてみてください。

自分のポリシーを守る

これは極端な例ですが、例えばアフロへアにこだわりのある方は、そのポリシーを曲げてでも行きたい企業があれば修正すべきですし、アフロヘアこそ我が人生、と考えているならばそのままの姿でも評価してくれる企業を探しましょう。(きっと、たくさんあると思います!)

最終的には、自分らしさがしっかり出せる身だしなみにしておけばよいのではないでしょうか。

その他の関連記事はこちら

facebookページはこちら

-面接対策

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【面接対策のテッパン!!】最後に出てくる「何か質問はありますか?」ベストな回答を用意しよう

面接の最後によく面接官から出てくるフレーズ。 それは「何か質問はありますか?」という一言です。 こんな時、変に勘ぐって”こんな事を訊いたらダメかな・・・”などと、不安になる方も多いそうです。確かに、急 …

面接の役割とは?企業側はどんな事を見極めるために面接の場を作るのか、を正しく理解せよ!

企業探しをして、履歴書や職務経歴書を提出して、さあ、いよいよ面接本番。ここで緊張しない方はいないはず・・・なんせ、面接時に一番必要な要素は「堂々とした態度」です。とはいっても、相手は百戦錬磨の人事部長 …

【面接では本音と建前が必要?】正直者が損をする?転職活動で発生し得る「ウソ」について

”面接は正直に”というのは正論ですが、実際には自分にとって都合の悪い部分までわざわざ曝け出す人はいないでしょう。聞かれない限り、わざわざ自分からネガティブな情報を伝える事はしたくないでしょうし、事実の …

本当に?面接のアリエナイ失敗例

【ウソみたいな失敗をやらかしてしまう人、実在します・・・】本当に!?面接のアリエナイ失敗例

面接では、緊張のため失敗してしまう、というのは誰でにも起こり得る話です。でも、それ以前の問題で『え!?それ、本当に!?』という、驚きの行動を取る残念な転職希望者がいるのも事実です。 さすがに準備さえき …

【自分の本音はどこにある?】自己分析をやってみよう〜自分の力でいい転職を実現するために〜

今さら?と思われるかもしれませんが、面接でしっかりした印象を残すためには、何よりも自分のことを正しく理解しておくことが必要です。 仕事ができる人、というのは、自分の長所、短所をきちんと把握し、得意分野 …