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【面接官≠職場の仲間?】面接してくれたのはいい人。でも、一緒に働く事になるのは・・・

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面接に出て来てくださった方は、とても親切で気さく。
”こんな方と一緒に仕事ができるなら、この企業はいいかも”と感じるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。
その方は、あくまで”人事”の方。あなたが入社する職種では、まったく別の人と一緒に仕事をするのではないですか?そのあたりを読み間違えると、入社してから取り返しのつかない後悔をしてしまうかもしれませんよ。

【面接官≠職場の仲間?】面接してくれたのはいい人。でも、一緒に働く事になるのは・・・




職場見学を依頼してみる

まず、一番良い方法は、自分が入社することになるかもしれない職場の見学を申し込んでみることです。一人一人と会話しないまでも、そこにいる方々が働く現場を見れば、ネットからは伝わってくることのないその企業が持つ「空気」が伝わってきます。

廊下を歩いていても、気さくに挨拶してくれる方がたくさんいる企業なのか、そうではなく知らんぷりされるのか。
そんな些細なことも、一発でわかるのがいい点です。

該当部署の先輩社員、上司に面会する

最近は企業もセキュリティ面などから、まだ入社していないあなたを職場に招き入れることは良しとしてくれないかもしれません。その場合は、直属の上司や先輩となる方に会わせてもらう、というのも一つの手ですね。

特に、上司となる方にはできるだけ内定承諾する前に会うべきです。
企業のことは100%気に入っても、上司とソリが合わずにすぐ再転職・・・という話も時々聞きます。
会社は選べても、上司は選べません。だからこそ、最初にフィーリングが合うかどうかはチェックしておきたいところです。

口コミで企業風土を調べてみる

それすら敵わない場合には、ネットで徹底的にその企業のことを調べてみましょう。落ちた人や辞めた人が腹いせにあることないこと書き込んでいるケースもありますが、やっぱり火のないところに煙は立たないもの。

いい噂も、そうでない噂も、あくまで”話半分”のつもりで情報収集してみてください。
きっと、その企業の全貌とまではいかなくても、なんとなくの輪郭は掴めるのではないでしょうか。

最後は、直感

最後の最後は、やっぱり直感で決めるしかありません。
たった一人の面接官の方とだけ意気投合したとしても、少なくともそこで合わないなと感じる企業よりはいい選択である可能性が高いわけです。

基本的に企業側は、自分たちのメンバーの中でエース的存在を看板選手として人事に持ってきているケースが多いため、感じの良い方が多いのは当然といえば当然です。でも、少なくともそんな人をエースとして起用する「人を見る目がある会社」なわけです。

自分の感性も大切にして、企業選びをするようにしてください。



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