履歴書や職務経歴書の準備は大変だし、企業探しは時間がかかる。面接は緊張するし、その上不合格通知が来てしまったら、それこそ心が折れそうになりますよね。誰もが悩む転職活動。これまでに転職してきた方々だって、誰もがつらい時間を経験してきているのです。無理して負荷をかけ続けても、いい結果には繋がりません。いい意味で肩の力を抜いて、リラックスする気持ちを持つことが重要なのです。

家族や友達に相談しよう
ともすれば、転職活動は一人ぼっちでの戦いになってしまいがち。
でも、きっとあなたの周囲には、あなたの人生を心配してくれる仲間や家族がいるはずです。うまくいかない愚痴でも、どうすればいいかわからないときの悩みでも、相談してみてください。
実際、口にしてみることで自分自身の考え方や価値観、優先順位がクリアになる、ということもありますよ。
また、転職活動に集中している時は、どうしても主観的にしか自分のことを見られません。あなたの周囲にいる人に相談することで、客観的なアドバイスをもらえたりするものです。
苦しくなったら、恥ずかしがらずに相談する相手をみつけること。
これが何よりの逃げ道となります。
ちょっとひと休み。そのゆとりが大事
転職活動において、”いつまでに内定を獲得する”という目標を立てる事自体は悪いことではありませんし、志を高く持って活動することはモチベーションにもなるでしょう。
でも、何事も思い通りにはなかなかいかないものです。
ちょっとペースダウンしてみたり、あまりにも落ち込んだタイミングでは、どうせネガティブにしか考えられなくなっているはずですから、思い切って休んでみましょう。
気分転換してみると、悩んでいた大きな壁が取り払われるような気持ちになることもありますよ。
例えうまくいかなくても、命まで取られるわけではないのですから。
気楽に、リラックスして振り返ってみましょう。
選択肢を増やす
再開する元気が出たら、ぜひ取り組んでみてほしいのは、「転職活動の選択肢を増やす」ということです。エントリー企業を増やすのも一つですし、これまで見ていなかった業界や職種について、興味関心を持って検討してみてください。きっと、ワクワクする気持ちが芽生えてきたり、あるいは比較することで、改めてこれまで志望していた企業や仕事への憧れの気持ちが再燃してくると思います。
人間、”ここしかない”という、選択肢のない状況が精神的にも一番きつく感じるものです。いくつか自分の人生の選択肢を持った上で、どこを選ぼうかとポジティブな気持ちになって転職活動を継続していくことで、きっと良い結果にも繋がりやすくなりますよ。
誰しも、感情の波はあるはずです。
無理せず、自分の気持ちに向き合ってみてください。
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