企業探しをして、履歴書や職務経歴書を提出して、さあ、いよいよ面接本番。ここで緊張しない方はいないはず・・・なんせ、面接時に一番必要な要素は「堂々とした態度」です。とはいっても、相手は百戦錬磨の人事部長だったり、最終選考だと社長が出てきたり。これは誰だって緊張します。
そこで、今回は面接に臨むにあたって最低限”これだけはしっかり準備しましょう”というアドバイスをさせて頂きます。

1.体調管理を確実に
まず・・・なにはさておき、万全な体調で臨むこと。これに尽きます。
前日遅くまで起きていて寝不足であったり、風邪などで発熱しようものなら、受かるチャンスをみすみす逃してしまうことになります。
1週間前くらいから、当日に向けてコンディショニング調整はきちんと行いましょう。
2.スケジュールを前倒しに
前日、持ち物の確認から当日の起床時間、電車やバスでの移動時間、会場入りする時間と、すべての時間を15分ずつ前倒しにしましょう。
電車の遅延などで約束の時間に遅れてしまうようなら、まずまともな企業だと受かることはないと思います。
また、時間ギリギリになってしまった場合も、精神的なゆとりは完全に奪われます。面接になんとか間に合ったとしても、その表情で受かる自信はありますか?
3.身だしなみは”気にならない”ところまで
いつもと違うスーツ、靴や鞄、髪型など、少しでも”これ、大丈夫かな?”と不安になるような身だしなみは避けるべきです。
面接前や面接中に、そんなところに意識がいってしまうと、どんどんネガティブな思考になってしまいがち。
しっかり準備して、自分自身が転職の面接としてTPOをわきまえた真面目な格好をしている、と思えるように。意識しなくて済むところまで準備しましょう。
4.質問は大きくわけて3問。
いろいろなパターンの面接がありますが、つまるところ企業側が知りたいのは
・なぜ前職を辞めて、うちに転職したいの?
・あなたは(入社したとして)何ができる人なの?
・うちの社風や考え方、社員と波長があうか?長く続けられるか?
という3点です。これらの問いに対しては、自分なりの回答を準備しておきましょう。
5.出会いに感謝する気持ちで
最後は綺麗事に思われるかもしれませんが、受かろうが落ちようが、ご縁あって面接官とは出会ったわけです。長い人生で、たまたまお会いできたご縁にまず感謝する気持ちを持ちましょう。
自分のことだけで必死になっている候補者よりも、”お時間を頂きありがとうございます”と素直に感謝の言葉が出てくる方のほうが、魅力的に映るはずです。
いかがでしたか。
あくまで基本中の基本ばかりですが、しっかり確認してくださいね。
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