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【履歴書は書き方1つで大幅減点されてしまう・・・】こんな履歴書は即ダメ!注意すべきはココ!

投稿日:2022-05-28 更新日:

人事側からすると、見た瞬間に”この人はダメだ・・・”と判断してしまうような履歴書があるといいます。せっかく時間をかけて作成する履歴書、きちんと応募企業から評価される内容にしておきたいですよね。自分の身代わりとなって初期選考に挑んでくれる履歴書は、きちんとPRできる中身にしておきたいものです。 どんな履歴書だとダメなのか、いくつかの注意点があるのでお伝えします。

誤字・脱字が散見される

実力ともいえるこのミスがあると、採用する側としては不安になってしまいます。時間をかけてチェックすれば必ず防げるはずの誤字や脱字は、必ず潰しておいてください。 言葉の使い方やそもそも誤った記憶で間違えた字を書いてしまうこともあるという不安のある方は、身近なご家族、友達に相談してチェックしてもらってください。 そこそこの社会人キャリアを積んできた転職候補者が、誤字脱字だらけの文章を書いているとなると、心象はかなり悪くなってしまうでしょう。 難しい言い回しはいらないので、シンプルに確実な表現を心がけてください。

意欲を伝えるべき部分がスカスカ

『自己PR』や『志望動機』欄のような、人事側が最も注視する項目が薄い内容だと、その時点で”意欲が低い”というレッテルを貼られてしまうことになります。 文量が多くても、例えば「今の年収が少なく、もっと待遇のいいところに・・・」といったようなネガティブな理由であったり、「御社の社風に惹かれ」などの抽象的な理由しか書かれていなければ、具体的な志望動機を持ってきている候補者に比べるとかなり見劣りしてしまいます。 ・自己分析を行い、しっかりしたPR文章を作る ・HPなどをしっかり読み込み、自分らしい志望動機を作る ことを意識してください。

文字が乱雑であったり、印刷で文字が欠けている

書類自体が丁寧な印象であるかどうか、はとても大切です。 例えば写真の貼り付け方が斜めに歪んでいたりすると、丁寧な印象にはならないですよね。また手書きの場合、字の上手い、下手は人による差があるのは否めませんが、丁寧なのか乱雑なのかについては、時間をかけて気持ちを込めて書いた場合と、あまり意識せずに短時間でザーッと書いたのかで、わかりやすく差がついてしまいます。これはやる気さえあれば誰でも丁寧にできる部分。 データ入力の場合には文字が乱雑になる心配はありませんが、印刷設定を誤って端が欠けてしまったまま印刷してしまうケースもあります。 このあたりも、細部まで気配りしていれば必ず防ぐことのできるミスです。社会人として、こういう点に意識がいかない点は、やはりマイナス評価をされてしまうことになります。 どれも目新しいことを指しているのではなく、当たり前のことをきちんとやること。それが、正しい履歴書作成の第一歩です。 確認してみてください。 その他の関連記事はこちら facebookページはこちら

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