面接に臨む際、どうしたって緊張してしまうものです。いくら本番に強いタイプと吹聴してみても、これから先の人生の転換点だと考えると緊張して当たり前。
受からなかったらどうしよう?面接官が何人も出てきてこちらは1人ぼっち。ニコリともせず質問をぶつけてくる面接官・・・。圧迫面接に感じてしまったりするともう頭の中は真っ白に。こうなると面接でいい結果なんて出るはずがありません。
こんな時に、ちょっとでも緊張をほぐすコツをご紹介します。

元気な挨拶で自分から”空気”を作る
ドアをノックし、部屋に入るその瞬間。もっと言えば会社を訪問し、受付の方にご挨拶する瞬間に、元気良く気持ちのいい「こんにちは!本日はよろしくお願い致します!」の一言で、ぐっと空気を変えてしまうこと。
”ああ、いい方が来てくれたな”と思わせることができれば、面接はポジティブな空気感で受けていくことができるようになります。
挨拶でボソボソとしてしまうと、その時点でどんよりした空気になってしまいます。まず何よりも、元気良く会話を開始すること。そこから主導権を握りましょう。
相手の目を見て会話する
面接が始まると、質問してくる面接官の顔を、目をしっかり見て受け答えするようにしましょう。時折、緊張から相手の目を見ずにいる方もいるようですが、それは逆効果です。余計に相手との”距離”を感じて緊張してしまいますし、何よりも目を合わせないままコミュニケーションを取るというのは、最悪の印象になりかねません。
じーっと見続けるのも相手へのプレッシャーとなりますので、時折ふっと目線をズラすのがうまいテクニックですが、そのあたりは経験を重ねるうちに身につけると良いでしょう。
適度なボディランゲージを交える
じっと座ったまま、身体を一切動かすことなく会話を続けるよりも、オーバーにならない程度に身振り手振り、動かしながらコミュニケーションを取ることをお勧めします。身体を動かすことでリラックスで来ますし、感受性の豊かな人間というのは素直に関わっていて気持ちのよいものです。
もちろん、無理にボディランゲージをする必要はありませんが、自然な流れの中で使ってみると良いのではないでしょうか。
普段から、友達との何気ない会話でも練習のつもりで手を動かしてみてください。きっと、いい練習になると思います。プラス、笑顔を心がければ、かなり良い印象になるのではないでしょうか。
どうしても面接は緊張しますし、ある程度の緊張感が必要でもあります。
それでも、緊張のあまり実力が発揮できない・・・ということのないように、リラックスする方法を考えてみてくださいね。
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